女性でも借りやすいプロミスレディースキャッシング

プロミスレディースキャッシングについて

日本人の多くはお金を借りるという行為に対して、何か後ろめたい印象を持っています。特に女性の方は、電話の担当が恐い男の人だったらどうしようと思うことも多く、お金を借りることをためらってしまう人もいます。

 

プロミスにはそんな女性でも気軽にお金を借りることができるよう、コールセンターのオペレーターは必ず女性が担当するという「レディースキャッシング」のサービスを行っています。レディースキャッシングは女性の方が申し込みをすることができる商品ですが、その商品内容は一般のカードローンと変わりません。

 

プロミスレディースキャッシングの審査

プロミスレディースキャッシングは、さまざまな方法で申し込みをすることができます。

 

電話で直接申し込むこともできますし、Webから申し込みをすることもできます。もちろん店頭でも申し込めますが、こちらは近くに店舗がないと少し面倒かもしれません。また、グループ銀行である三井住友銀行の自動契約機を利用することも可能です。

 

どのような申し込み方をしても、審査で差が出ることはありません。

 

まず申し込みをすると、その情報をもとにプロミスがスコアリングを行います。

 

スコアリングとは個人に対する信用の通信簿のようなもので、現在ある他社の利用状況や残高、職業や収入、家族形態、住居形態など、さまざまな項目に点数をつけます。点数をつけた結果、基準をクリアしていれば仮審査に通過したことになるのです。

 

仮審査に通過するためにはいくつかポイントがあります。まず、プロミスは総量規制対象の貸金業者です。他の貸金業者のカードローンを利用しており、現在の残高が年収の3分の1近くあると契約は難しくなってしまうでしょう。もし他社に借り入れがある場合は、ある程度債務を圧縮しておく必要があります。また他のカードローンに同時にたくさん申し込みをしていると、落ちてしまう可能性が高くなります。

 

金融機関ごとに一定期間に申し込みができる件数に基準があり、多くの会社が3,4件程度としています。プロミス以外の会社に申し込みをするときもこのことは覚えておきましょう。

 

クレジットカードの申し込みも1件として数えられますので、たくさんの申し込みは通る審査も通らなくしてしまう原因となります。また、滞納している状態でも審査には通りません。

 

仮審査に通過するとプロミスから電話がかかってきますが、レディースキャッシングとして申し込みをしていた場合、担当は必ず女性になります。その後の手続きの案内と同時に申し込みの意思確認が行われます。次の本審査では本人確認書類や在籍確認を行います。本人確認書類はパソコンやスマートフォンのアプリから送信できます。

 

在籍確認は会社に在籍しているかどうかの確認ですので、必ずしも本人が出る必要はありません。また、会社への電話は個人名でかけてきますので、プロミスであることがバレる心配はないでしょう。

 

毎月の返済方法

プロミスからお金を借りた場合、返済日は5日、15日、25日、月末のいずれかから選択をすることができます。自分のお給料日のすぐあとなど、ある程度余裕のある時に返済日を設定するとよいでしょう。また、転職をすると給料日が変更になることがあります。もし転職をした場合はすぐにプロミスに職場が変わったことを連絡しましょう。

 

支払日は自分の好きなタイミングで変更することができます。ただし変更する日までに発生していた利息は支払いをしなくてはなりません。手持ちのお金がギリギリになるまで変更しないのでなく、支払いが難しくなる場合は早めに変更しておくとよいでしょう。

 

プロミスの実質年率は4.5%〜17.8%で設定されますが、限度額の大きさや信用力によって、実質年率は人それぞれ異なります。支払い方法も様々な方法が用意されており、カードによる支払い、銀行振り込み、クイック入金に対応しています。

 

クイック入金に対応している金融機関は三井住友銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行、三菱UFJ銀行です。クイック入金では手数料は発生しません。

 

支払う金額は毎月の返済額の他、全額返済、発生している利息分だけの金額指定返済が利用できます。金額指定返済は随時返済としても利用できます。プロミスでは最低限、利息だけでも支払えば、その月の支払いを完了にしてもらうことができます。利息だけの返済では元金が減りませんので、完済が長引いてしまうことになります。

 

随時返済を適度に利用して、早めに負担を減らせるようにすると良いでしょう。プロミスでは自由にお金を借りることができますので、余っている資金があればどんどん返済しても問題ありません。

 

プロミスのカードを利用してATMで支払いをする場合、三井住友銀行のATMであれば手数料は発生しません。しかしコンビニATMなどの提携ATMを利用する場合は手数料が発生しますので注意しましょう。

 

頻繁に利用をしていると手数料の負担だけでも大きな金額になってしまうことがあります。手数料はなるべくかからないように、インターネットバンキングを利用するか、近くに三井住友銀行のATMがないか探しておくとよいでしょう。もちろんプロミスのATMでも手数料はかかりません。