これからカードローンを利用したいと考えている方へ

これからカードローンを利用したい!素朴な疑問についてお答えします

カードローンはとても手軽にお金を借りられる機能がついており、話題に取り上げられることが多い金融商品です。利用したいと考えている人は多いでしょうが、カードローンの利用経験がないと、色々な疑問がわいてくるでしょう。

 

今回はこれから利用したいと考えている人にとって、代表的な疑問点について解説していきますので、ぜひ参考にしてみましょう。初めて知ることや、再確認できる内容まで盛り沢山です。お金を借りることに対する不安が和らぐきっかけにもなるはずですので、気軽に読んでみてください。

 

また、世の中にはたくさんのカードローンが提供されていますから、比較をする際に今回解説する疑問点を覚えておくと、何かと役に立ちます。

 

何がきっかけで利用しているの?

これからカードローンを利用したいと考えている初心者に限らず、利用経験者も最初の立場は同じです。そのきっかけを知ると、申し込みの判断に役に立ちます。

 

申し込みのきっかけについて調査したデータを確認すると、最も多いのが生活費、交際費や付き合いです。これだけで半数以上の割合を占めます。続いて利用したいと考えているきっかけとして多いのが、旅行やレジャーです。次が遊興費や娯楽費になります。借金の返済や趣味の購入などは割合が少なくなります。

 

何となく、賭け事や借金返済のイメージが強いカードローンですが、割と身近な使いみちであることがわかります。これらのきっかけで利用している人は約1200万人存在するとされており、一般的なサービスとして浸透しています。

 

取り立てって本当に来るの?

借金を返済できないと怖い取り立て屋がやってくるのが不安で、利用したいと考えているのに決断できないということもあるでしょう。これに関する心配は無用です。脅しのような取立行為は違法だからです。自分たちの言い分が正しくても恐喝や恫喝は罰せられる行為ですので、警察に通報すれば取立を行っている側が逮捕されます。

 

カードローンを提供している銀行や信用金庫、信用組合はもちろんのこと、大手や中小の消費者金融であっても日本の法律のもとで業務を行っていますので、このような取り立て屋がやってくることはありません。

 

もしも返済が困難になったなら、早めに利用中のカードローンの業者に相談しましょう。返済のためのアドバイスをしてくれるでしょう。

 

家族や会社にバレる?

お金を借りるカードローンを利用すると家族に怒られたり、会社の人に借金の噂を広められる心配があります。在籍確認の電話に応対しなければ審査に通らないとあり、利用したいと考えている人にとって勤め先にバレるリスクがネックとなります。

 

全てとは言いませんが、基本的に在籍確認で会社名やカードローンの内容を知らせることはありません。自分以外の人が電話に出ても、バレるリスクが極端に低くなっています。

 

電話をかけてくるときには、担当者名を使うのが一般的です。会社名を使うのは銀行系が多く、消費者金融ではまずありません。在籍確認でバレるようなら、その業者の評判が落ちて誰も利用しません。そのような可能性を考えれば、他人にバレることはまずないといえます。

 

郵送物でバレる可能性は?

在籍確認以外でバレる心配があるのが、カードローン関係の郵送物ですが、これに関しても各業者が配慮していますので、対応さえきちんとしていればまず大丈夫です。
特に銀行系の郵送物であれば、怪しい郵送物だと家族が感じることは少ないでしょう。郵送物が心配なら、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行など大手銀行のカードローンを利用するのも手段としてはあります。

 

消費者金融系であっても心配はいりません。アコムやプロミスではなく、サービスセンターなどの会社名で郵送される例が多いからです。ただ、実際に郵送物が届いてみないと封筒に何が書かれているかわかりませんので、公式サイトなどを参考に、郵送物の表記について確認しておくことをおすすめします。

 

審査内容

多くの場合で仮審査が実施されます。割と簡単な内容となっており、短時間でカードローンの仮審査が終了します。早いところであれば最短30分で終わることも少なくありません。

 

審査内容が心配であれば、これから利用したいと考えている人にとって便利な、お試し診断を活用しましょう。カードローンを提供している業者の公式サイトに訪れると、その場で自動的に診断できる機能が頻繁に見かけられます。簡単な内容の入力が済めば3秒程度でも結果が出ますから、気軽に試してみてください。

 

実際の審査は申し込み手続きの後に仮審査を行い、在籍確認や本人確認書類などを参考に不備がないか確認して契約できる流れになっています。早いところなら即日融資ができるほど短時間です。

 

家から一歩も出ずに利用可能!

提携先ATMを使うことによって、カードローンでお金を借りることができます。

 

ATMまで出向く手間がかかるわけですが、実は家から出ること無く、お金を借りることも可能です。家から一歩も出ずに借りる方法とは、振込融資による借り方です。インターネットや電話などで振込による借り入れの手続きをすれば、自分の銀行口座へ業者がお金を振込んでくれる便利なサービスです。

 

この方法を活用すれば、カードが手元に届く前でも、即日融資が可能になります。即日融資の業者として、アコムやプロミスなどの大手消費者金融が対応しています。中には振込融資に対応しないカードローンや、カードレスタイプの振込融資限定のキャッシングサービスも存在します。

 

金額によって変わる金利

業者からカードローンでお金を借りると、借りた分に加えて利息を支払いますが、これに関係してくるのが金利です。金利はカードローンごとに違いますので、よく比較してから選びましょう。

 

金利によって変わってくる利息ですが、金利ばかりでなく金額によっても変動しますので注意してください。

 

例えば10万円を15%の金利で借りると、日割り計算によって1ヶ月でおおよそ1232円の利息が発生します。リボ払いを利用すると利用残高に応じて支払う金額が変わってきますので、15%の金利は変わらなくても、おおよそ6600円以上の利息が発生することも想定されます。

 

返済のやり方で利息の金額が変わるのが、金利の特徴です。また、設定された限度額によっても金利が変わるようになっています。