レイクのカードローンがなぜオススメなの?

レイクのカードローンがなぜオススメなのか?

お金を借りる方法は、消費者金融や銀行などのローン商品を利用するのがもっとも手軽な方法ですが、その中でもオススメなのが、新生銀行カードローンのレイクです。レイクであれば、2つの無利息期間を選ぶことができ、他にもATM手数料が無料といったメリットがあります。

 

一方でレイクの場合には銀行カードローンとしては高い金利水準にあり、また銀行カードローンでは専業主婦が利用できるものが多いなか、レイクでは専業主婦が利用することができません。しかし、それらのデメリットを置いても、レイクはオススメできる理由が多くあります。

 

レイクは「新生銀行のカードローンレイク」に生まれ変わりました!

新生銀行カードローンレイクは、もともとは消費者金融のレイクが前身となっています。新生銀行も元々は日本長期信用銀行という名前でしたが、1998年に経営破綻し一時国有化を経て、2000年にアメリカの企業再生ファンドのリップルウッドや外国銀行からなる投資組合に売却され、その後、2004年には新生銀行という名前に変更し現在に至ります。

 

新生銀行はその前身が日本長期信用銀行という特殊な銀行でしたので、店舗をほとんど持っておらず、その取引が提携ATMを中心に行うことになりますが、その際のATM手数料が無料なのが新生銀行のもっとも大きな特徴といえます。

 

一方で消費者金融のレイクは大手消費者金融に数えられ全国展開していましたが、経営的には厳しい傾向にあり、2008年に新生銀行に買収されて現在に至ります。なお、レイクは一時期は社名にもなっていましたが、新生銀行に買収された時点では、親会社の社名をとってGEコンシューマーファイナンスであり、新生銀行に買収された2009年には新生フィナンシャルと社名を変えています。

 

この時点では、レイクはサービスブランドとして使われていますが、消費者金融の立場でした。その後、2011年には事業を見直すために新生フィナンシャルが直接、レイクを運営する状態を解消し新生銀行カードローンレイクとして銀行のカードローンに生まれ変わっています。

 

ただし、実際のところは信用保証業務は、新生フィナンシャルが行っており、また新生銀行からではなく消費者金融時代のレイクの申し込みチャンネルを利用することになります。このためレイクは銀行のカードローンという扱いですが、実質的には消費者金融時代と変わらない内容となっています。

 

レイクの借入条件

新生銀行カードローンレイクの借入条件は、20歳から70歳以下で、正社員、派遣社員、アルバイト、パート、自営業などで安定した収入があることです。審査は即日行われ条件さえ整っていれば即日融資も可能です。借入可能金額は500万円までで金利は4.5%から18%となっています。

 

これらのスペックから見ても内容はほぼ消費者金融で、いわゆる銀行カードローンの魅力である低金利ではないことがわかります。

 

ただ銀行カードローンにはない、はじめて利用で使用できる無利息期間があり、それも

  1. 30日間無利息
  2. 5万円までなら180日間無利息

の2つから選ぶことができます。

 

基本的には安定した収入があれば、審査に通る可能性があります。また総量規制の対象外ですが、現実としては収入の3分の1までが借りられる限度額ですし、まったく収入のない専業主婦などは利用できません。またレイクは消費者金融に特化しているため、おまとめローンなども用意されておらず、純粋な個人向け融資だけを行っているカードローンといえます。

 

申し込みチャンネルは、インターネットが中心ですが、全国に自動契約機も多くあり、それらを利用することもできます。その他、電話や郵送などでも受け付けていますが、新生銀行とは完全に別チャンネルとなっているため、新生銀行のホームページ等からは申し込むことはできません。

 

即日融資を受けたい場合には、口座振り込みによる方法の他、自動契約機を利用するとその場でカードが発行されます。またインターネットから申し込み、審査に通過したあとに本契約だけを自動契約機で結ぶこともできますし、また契約後にカードだけを自動契約機で受け取るといったことも出来ます。

 

レイクの良い所!コンビニATM利用料がかからない

レイクがオススメできる最大のポイントとしては、提携ATMの手数料がかからないということです。

 

提携ATMは全国の銀行のほかコンビニATMで、ほとんどの地域にあるATMを利用することができます。

 

ATM手数料が無料な理由は、新生銀行そのものが自社でATMを有していないためです

 

もともと日本長期信用銀行というやや特殊な銀行で、一般の銀行と異なって店舗を有していなかったため自社ATMを持っていませんでしたが、新生銀行となった時点で一般の銀行同様に預貯金業務を行うようになり、お金のやりとりが頻繁になったことから、利用できる提携ATMが大幅に増え現在に至ります。

 

このさいに発生する手数料は新生銀行が負担しており、レイクを含めた新生銀行のサービスでは提携ATMを利用したからといって手数料が発生しない仕組みになっています。このようなサービスを行っているのは新生銀行のほか似たような経緯で一般の銀行同様に預貯金業務を行うようになったオリックス銀行など数が限られています。

 

都市銀行のカードローンなどは融資条件などが良く便利そうに見えますが地方になると提携ATMでのやり取りを頼ることになるため、意外と手数料が負担になってしまいますが、レイクであればこれらの負担がかからないので地方在住者でも手数料を気にせずに借入と返済ができるメリットがあります。

 

また銀行カードローンとしては珍しく無利息期間が利用できるところも大きな魅力です。特に初めて利用で5万円以下の180日間の無利息サービスを利用すれば、ほとんど利息を発生させずに返済することができます。もちろん提携ATMの手数料が無料なので元本以外に発生するお金を最小限にすることができるのもオススメできる理由です。

 

レイクの良くない所!金利が高い・専業主婦の利用不可

レイクの最大の欠点としては、やはり銀行カードローンとして見た場合にはその金利が高いことです。

 

レイクの金利設定は年率4.5%から18%となっており、大手消費者金融と変わりません。一般的な銀行のカードローンが上限利率を15%前後としているのと比べるとレイクの金利は3%ほど高くなります。ただし下限金利に関しては、一般的な銀行カードローンでは5%前後ですので、限度額を最大まで利用できる人にとっては、それほどハンデになるものではありません。

 

また銀行のカードローンの多くは専業主婦も利用可能なケースがありますが、レイクでは専業主婦の申し込みは行なえません。総量規制の対象外ですが、実際には総量規制に定められた年収の3分の1程度の借入までしかできない仕組みになっています。

 

また大手消費者金融とは異なって、在籍確認は必ず必要です。このさいに消費者金融であれば相手にわからないように工夫してくれますが、レイクの場合には新生銀行を名乗るケースがあります。カードローンの在籍確認であるということは伝えませんが、バレる可能性があります

 

ただ消費者金融と比べれば、銀行からの問い合わせなのでイメージはそれほど悪くなりませんが、やはり周囲に知られたくない人からすると大きなデメリットといえます。ただこれらは、大手都市銀行カードローンと比べても同様で、電話による在籍確認は避けて通ることができなものといえます。

 

いずれにしても銀行のカードローンという扱いではありますが、現実としては消費者金融と変わらないので、利用する際には、銀行カードローンと思って行うよりも消費者金融と思って行うのが無難です。

 

ネットの申込画面を見ながらシュミレーションしてみよう!

レイクやそのほかのサービスもインターネットから簡単に申し込みができます。レイクの場合には、公式サイトにアクセスし、トップページの左側にあるお申込み開始(審査結果がすく分かる)をクリックすると申し込みページに移動することができます。

 

最初の画面では希望額とメールアドレスを入力します。希望額が小さい方が審査に通りやすいので借り入れたい金額にするのが無難です。次に進むと個人情報を記入します。内容としては「お客さまについて」と「お住いなど」「お勤め先など」「お借入れ状況」「本確認書類」「メールサービス」「アンケート」があります。

 

入力では、氏名と生年月日、独身か既婚か、居住実態、連絡先としての電話番号などを個人情報として提供する必要があります。また勤め先に関しても記入項目があります。有職と無職がありますが、無職の場合には通りにくいです。勤め先は社名と電話番号だけで住所の記入は不要です。

 

そこでは勤続年数や社会保険の有無、また収入などを書き込むことになります。借入状況も借り入れている金額の合計になります。本人確認書類は運転免許証のありなしの選択があります。これらの情報を記入すれば、コンピューターが自動的に審査を行ってくれ、すぐに審査結果を知らせてくれます。

 

借り入れが可能であれば契約方法を選びます。インターネット契約の場合には、すべての手続きをインターネット上で行うことができますが、カードや契約書類は郵送されて来ます。一方で自動契約機を選べば、自動契約機まで行かなければいけませんが契約はその場で行われカードも発行されるので郵送物が発生しないメリットがあります。

 

また、インターネット契約でカードの受け取りだけを自動契約機で行うこともできます。

 

新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリット

新生銀行カードローンレイクのオススメなメリットは、

  • 銀行のカードローンであること審査が即時で急ぎの融資にも対応してくれる
  • 提携ATM手数料が無料
  • 無利息サービスが2つから選べる
  • 総量規制の対象外なので所得証明書を提出しなければならない限度額に余裕がある
  • また女性専用ダイヤルが用意されている

といったことです。

 

特に提携ATMの手数料無料は銀行カードローンの中では特筆すべきポイントになります。

 

選べる無利息サービスも5万円以下が180日間無利息は他に見ない長期間ですので、上手く利用すれば、レイクに支払う利息を発生させないでお金を借りるといったことも可能です。

 

一方でデメリットとしては、やはり銀行カードローンと比べて金利が高めということです。また仕事をしていない専業主婦も利用することができませんし、職場への在籍確認もあります。しかし、総じて見るとデメリットよりもメリットが多く、ランキングサイトや口コミサイトでもオススメされる理由となっています。

 

特に中身は消費者金融といっても銀行のカードローンであることに変わりはなく、社会的信用度に関しても高く評価されるところが大きなメリットです。

 

これは銀行、消費者金融、信販会社などは業界が異なり、それぞれ独立して信用情報機関を持っており個人の信用情報が管理されているわけですが、レイクを利用すれば、新生フィナンシャルを通じて消費者金融の信用情報機関の他、新生銀行を通じて銀行の信用情報機関にも情報が登録されます。このさいに信用情報機関に借り入れ実績に問題がないと記載されれば、別のローン商品を利用したさいの審査に有利に働きます。

 

つまり、消費者金融を利用するだけでは得られない信用を得ることができます。

 

まとめ

レイクがオススメな理由は、やはり銀行のカードローンであることです。

 

消費者金融のカードローンでも、実績を積み重ねれば金利の引き下げを受けることも可能で、場合によっては銀行で借りるよりも低い金利となることもあります。しかし、消費者金融はやはり消費者金融で銀行の信用力と比べると見劣りします。

 

そのため多少、金利が高く消費者金融並みといってもレイクをはじめとして銀行のカードローンを利用し利用実績を積み重ねて信用を得ることで、将来的にもつながる信用という面においてもオススメできます。

 

また新生銀行カードローンレイクは提携ATM利用手数料が無料なのも他社にないオススメポイントです。大手消費者金融や大手都市銀行などでは、提携ATMを利用すると数百円程度の手数料が発生しますが、その数百円は少額の借り入れをしている場合には1ヶ月の利息分にも相当します。つまり、それだけ余分なお金を支払わされるということで、新生銀行の利用手数料無料は大きな存在といえます。

 

このようなことから初めての利用であり、かつ少額利用であればレイクが圧倒的にオススメです。5万円以下の借り入れで180日間という長期間の無利息期間があれば、ほとんど利息を支払わずに済みますし、返済するさいにも提携ATMを利用して積極的に返済していけば手数料を発生させずにお金を借りることも可能です。

 

また新生フィナンシャルが保証人となっているといっても銀行のカードローンですので資金量にも余裕がありますし、契約も誠実に履行してくれるので一括返済を求められたりするといったリスクもありませんから、安心してお金を借りることができます。